補強フレーム
標準仕様の正面開口部においては、天幕や雨受けビニールの重量によるたわみの発生を抑える為、その大きさは限定的なものでした。
大開口仕様は専用の補強フレーム(下記画像の赤及び青の部位に配置)を使用する事で開口部周りの強度を高め、ドームの安全性と歪みのない構造的美観を維持しつつ、ドーム正面の開口部を大幅に広げる事を実現しました。
頻繁に人や物が出入する開口部分を大きくすることで、社会的な要求の高まるソーシャルディスタンスの確保に対応すると共に、ドーム内で実施される各種コンテンツの視認性も大きく向上しました。

標準仕様と大開口仕様の比較
アングル毎に標準仕様と大開口仕様の違いをまとめてまとめてあります。
