月詠祭に参加してきました!
梅雨入りしてジメジメした季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は先週6月11~12日にさいたま市で開催された月詠祭について書こうと思います。
遡る事2か月前に、去年3月に開催された人気Yotuber“TOLAND VLOG”主催のO祭で会場設営を担当していた方から一本の電話があり、その方の友人が埼玉でイベントを企画していて日球ドームを使いたい旨の連絡をいただいたことから始まります。
コロナ禍やプライベートの諸問題で、仕事が大幅に減り立ち止まっていた期間を経て、再起を誓った2025年。
冬場のランプシェードの制作、3月のミチクサエンニチへの出店と一歩ずつ前に歩みを進めた事で、少しずつ本来の自分らしさと自信を取り戻しつつあることを実感する中、約2年ぶりの関東でのドームレンタルの依頼、高いモチベーションで臨めるように気持ちを整えていきました。
イベント前日、会場は雨。
その雨さえも自分にとっては、然るべき場所に還ってきた祝福の証のように思えます。
自然と対峙する事はこの仕事では避けられない事、何百回と繰り返してきたドームの設営ですが、何かが違う。
一つ一つ確かめるように進めていく作業、色んな想いが胸の中で静かに駆け巡る。
天幕を張り、残すは雨受けビニールを付けようとした段階でVJさんから天幕をもう少し下まで伸ばせないかという相談があり、急遽予定変更。
開口部を1段下げ、側幕を半分にした状態でスクリーンとなる部分を増設する事態に…
こういった状況変化への対応は腕の見せ所。その局面を楽しみつつ設営完了。大開口仕様のよる広い間口、ASANOHAによるアクセント、培ってきたドームのオプションを活かした今回の4.8mドームの仕上がりは下記のようになりました。












そしてイベント本番初日、少しずつ出店者がやってきては準備を進め、PAさんのサウンドチェックが始まる。
オープニングセレモニーから最初のライブ、フロア中央に組まれた櫓上のDJ、それぞれの役割を一人一人が全うする事で生まれるシンクロニシティと出会いの循環。
久しぶりにフロアで踊ってみたり、会場を散策するうちに、徐々に日が暮れて深まる会場の雰囲気。
雨が止んで、PODPOIを手に取ってウォーミングアップしているとNEO巫女さん一行が声をかけてくれる。そこからしばらくワークショップタイム。
自分にとっては当たり前だった一連の流れを懐かしみつつも新鮮に噛みしめつつ、楽しい宴の時間と共に夜が更けていく。
月詠祭を象徴するような満月がに照らされる。

二日目、曇ってはいるもののすっかり雨は上がり、穏やかな時間が過ぎていく。
ポイで遊んでいると近くに出演者のKenta Hayashiさんとその彼女?さんがやってみたいと声をかけてくれました。
色々雑談をしている中で、イベントの最後に出演者総出のセッションタイムがあるとの事で、ファイヤーポイで参加する事に…
そんな事もあるかもと準備しておいたのですが、まさか本当にやる事になるとは!
数年ぶりの火パフォはちょっと緊張しました。(汗)
直前まで主催者にも言わないでいたので、まさにサプライズで最後の盛り上げに花を添えられて本当に良かった。
パフォの内容は決してベストとは言えないものではありましたが、自分にとってはまるでここ数年間の呪縛を自らの手で解き放つような出来事で、そこに居合わせた皆が笑顔と幸せに包まれた瞬間でした!(涙)
イベントの様子はこんな感じでした。
去年のO祭のご縁から繋がった今回の月詠祭、自分にとっては過去を吹っ切るとても思い出深いものとなりました。
この機会を与えてくれた主催者をはじめとする関係者の皆様や交流してくれた参加者の皆様と素晴らしい時間を一緒に共有できて、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました!
次回もまた楽しみにしております!!
















