麻の葉文様が織り成す新たなカタチ『ASANOHA』

古くから日本の伝統文様として親しまれている麻の葉文様。
現代でも様々な場面で人気のこのパターンを、既存のジオデシック構造の『日球ドーム』や『ジオライト』をベースにアレンジを加え、オリジナティ溢れる新たなカタチのドームテントが誕生しました。

  • 日球ドーム
  • ジオライト

日球ドーム『ASANOHA』

日球ドーム『ASANOHA』は、既存の日球ドームのジョイントシステムを活かしつつ、日本の伝統文様である麻の葉文様をジオデシック構造をベースにアレンジして取り入れた構造体によるドームテントです。通常の麻の葉文様は2次平面上に無限に連続させる事ができる模様ですが、閉じた3次曲面であるジオデシックドームにあてがう為、5方向に展開するP型(5way)ジョイントの周りには五芒星のカタチに模様が反映されます。

※ ASANOHA(L)のサービス提供は廃止となりました。(2025/1/12)

『ASANOHA』ドームの種類

『ASANOHA』ドームの模様の大きさには(L)と(S)の2種類があり、すべてを同じサイズの模様で構成したり、(L)/(S)を組み合わせて配置する事も可能です。
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『ASANOHA(L)』

ジオデシック構造を構成するそれぞれ隣接した三角形2面に対して、麻の葉文様の葉の部分1枚を形成するデザインで、ダイナミックな模様が特徴です。

ドーム全体を麻の葉文様にする場合、『ASANOHA(S)』と比較して部品数量が少ない為、設営・撤去の作業時間が短く、コストパフォーマンスに優れます。

3Vタイプのドーム全体に配した場合の部品の種類と数量

■ ASANOHA(L)用フレーム

(大) 20本

(小) 30本

『ASANOHA(S)』


ジオデシック構造を構成する三角形1面に対して、麻の葉文様の葉の部分1.5枚分を形成するデザインで、目の細かい模様が展開します。ワンポイントに取り入れるのに適しています。

3Vタイプのドーム全体に配した場合の部品の種類と数量

【P型(5角形を形成する3角形の部分)】

■ ASANOHA(S)用P型フレーム

(大)60本(2本 × 30セット)

(小)30本(1本 × 30セット)

■ H型(6way)ジョイント

30個(1個 × 30セット)

【H型(5角形を形成する3角形の部分)】

■ ASANOHA(S)用H型フレーム

(大)150本(2本 × 75セット)

(小)75本(1本 × 75セット)

■ H型(6way)ジョイント

75個(1個 × 75セット)

『ASANOHA』の適合モデルとサービスとしての扱い

『ASANOHA』ドームは、4.8m/3V及び6.0m/3Vの各モデルに適合し、サービスとしては『短期レンタル(フルサービスのみ)のオプション』としての取り扱いとなります。※ 受注制作や長期レンタル、セルフビルドでのご利用はできません。

『ASANOHA』(L)・(S)共に、全体に配置したりワンポイントで使用するなど、フレキシブルにご活用いただけます。

価格については、レンタルモデル別価格表のタブ内の4.8m/3V、6.0m/3Vのオプション欄を参照ください。

ジオライト『ASANOHA』

ジオライト『ASANOHA』は、3Vモデルのジオライトをアレンジする事により生まれた麻の葉文様のランプシェードです。通常のジオライトとはまた違った外観を作り出し、伝統と革新が交錯する現代的な雰囲気を醸し出します。

同じ骨組みを利用しても、オプションの重ね貼りを組み合わせる事で、下記の画像のように多様な表情を与える事が出来ます。

和紙を貼らない骨組みのみの『ASANOHA(フレームver.)』も取り揃えております。

対応サイズは40㎝/50㎝。その他にも和紙の色や模様を変えたり、電球ソケット数を増やすなど、お客様のご希望に沿って制作可能です。

ご注文は、受注制作 をご覧ください。