新たな歴史がここからはじまる。

日球ドーム史上最大モデルが新登場!!
より細かな骨組みが描く構造美。低重心のこれまでにない安定感と広々大空間が、より高い快適性を実現。

7.2m/4V

仕様

サイズ・重量

※ 下記の収納時のサイズ・重量は、ケースや袋などに収納している状態で計測しています。多少の誤差がありますので、予めご了承ください。

設営時

【直径】
7,200㎜弱

【高さ】
3,600㎜程度

【面積】
約40㎡

【内観360°パノラマ(大開口仕様)】

収納時

【重量】
・フレーム(A):6.5㎏
・フレーム(B):7.5㎏
・フレーム(C):15㎏
・フレーム(D):20㎏
・フレーム(E):8㎏
・フレーム(F):8㎏
・ジョイント一式:54㎏
・天幕(外側):24㎏
・雨受(内側):24㎏

【総重量】167㎏

【サイズ】
・フレーム(A):900㎜ × 150㎜ × 150㎜/束(計1束)
・フレーム(B):1050㎜ × 150㎜ × 150㎜/束(計1束)
・フレーム(C):1045㎜ × 150㎜ × 150㎜/束(計2束)
・フレーム(D):1115㎜ × 150㎜ × 150㎜/束(計2束)
・フレーム(E):1155㎜ × 150㎜ × 150㎜/束(計1束)
・フレーム(F):1065㎜ × 150㎜ × 150㎜/束(計1束)
・ジョイント一式:530㎜ × 370㎜ × 160㎜/ケース(計4ケース)
・天幕(外側):800㎜ × 500㎜ × 400㎜(計2袋)
・雨受(内側):600㎜ × 500㎜ × 400㎜(計1袋)

【総体積】約0.6㎥

部品の種類・数量・材質

構造体

■ フレーム

【数量】
・A:30本
・B:30本
・C:60本
・D:70本
・E:30本
・F:30本

【材質】
孟宗竹(熊本県産)
※ 防腐・防カビ加工処理
(保管環境によってはカビが発生する場合があります。風通しの良い日陰にて保管ください。)

■ ジョイント

【数量】
・H型(6way):65個
・P型(5way):6個
・台座型(4way):20個

【材質】
・丸板、リベット:アルミ
・ボルト・蝶ナット・ワッシャー:ステンレス
・フック(T字隅金):鉄ユニクロメッキ加工処理
・ガイドバー:ステンレス、シリコン

2層式天幕

■ 天幕(外側)

【数量】
3枚分割式
天頂部:1枚 側面部:2枚

【材質】
・生地:ポリエステル65%/綿35%
・縫製糸:ポリエステル100%
・ロープ:外覆 ポリエステル100%
内芯 ナイロン100%

■ 雨受(内側)

【数量】
各段毎の分割式
A:1枚
B:10枚
C:10枚
D:5枚
E:5枚
F:5枚

【材質】
・生地:塩化ビニール
・ハトメ:真鍮

関連図面

■ 天幕・雨受配置図

■ 7.2m/4Vドーム 検討用図面

大開口仕様

補強フレーム

標準仕様の正面開口部においては、天幕や雨受けビニールの重量によるたわみの発生を抑える為、その大きさは限定的なものでした。
大開口仕様は専用の補強フレーム(下記画像の赤及び青の部位に配置)を使用する事で開口部周りの強度を高め、ドームの安全性と歪みのない構造的美観を維持しつつ、ドーム正面の開口部を大幅に広げる事を実現しました。
頻繁に人や物が出入する開口部分を大きくすることで、社会的な要求の高まるソーシャルディスタンスの確保に対応すると共に、ドーム内で実施される各種コンテンツの視認性も大きく向上しました。

標準仕様と大開口仕様の比較

アングル毎に標準仕様と大開口仕様の違いをまとめてまとめてあります。

価格

下記ページをご覧ください。

レンタル

受注制作

ギャラリー