東海テレビの特番でドームを設営してきました。
2012年もあとわずかとなりましたね。
今年最後のドーム設営は、なんと!東海テレビでの公開収録番組のオブジェとして活用されました。かれこれ10年近く活動を続けてきていますが、テレビ番組で使われるといった事は初めての事で、貴重な体験となりました。
その番組は、12月29日(今日)の深夜25:10~26:50に東海テレビで放送される年末報道スペシャル 田原総一郎の2013大予測!
短い準備時間で、3.6mドームと4.8mドームの設営や出演者が座るテーブル、その他の大道具、照明、カメラの調整など、それぞれのスペシャリストが自分の持ち場をしっかりとこなしていくのがとても印象的で、とても高い緊張感に包まれていました。
自分自身がやる事はいつもと変わりませんでしたが、いつもと大きく違うのはドームが見えるのは2次元のテレビのモニターを通してになるという事です。
舞台裏のモニターに映し出されるドームの姿は、あくまでも背景の一部、照明の当て方ひとつで奥行き感が出たり出なかったり、また番組内容からしても出演者のトークが中心となる為、に人物のアップなどが多く、なかなかそれが球体であるという認識ができない感じで、人間の目とカメラのレンズでは、映し出される現実がこうも違うのかとビックリしてしまいました。
本番中はホール内は基本正装だった為、写真を撮る時以外はホールに入れず、この番組でどういった内容を討論したのかは知りませんが、311以降の政府や大企業とマスコミの癒着による偏向報道にはあきれるばかりです。本来、マスコミは真実を伝える役割があるはずです。
衆議院選挙は自民党の圧勝に終わり、不正選挙が行われたという噂がまことしやかに囁かれているようですが、福島第一原発事故の放射能は今も漏れ続けています。平気で市民を騙しこの期に及んで原発を推進し、海外に原発を売ろうとまで考えている人間達がこの国の未来を作っていこうとしているのです。
世田谷区から立候補した新党今はひとりの山本太郎が、自民党の石原伸晃に迫る票を得ました。選挙の直前に立候補してここまで競れたのであれば、事前に準備をしていれば、当選していたかもしれません。脱原発は本当にマイノリティなのでしょうか?放射能汚染の実態が目にみえてわかってくるのは、まだ時間がかかります。しかし、それが見えてきてからでは遅いのです。
2013年には参議院選挙があるようですが、市民の声を本当に代弁してくれる政治家を本気で政界に送り出しましょう!
という事で、深夜1:10~東海テレビを見れる方は、ぜひ日球ドームのテレビデビューをご覧下さい!
