いよいよ投票日&100万人のキャンドルナイト
さて先週12月12日、大阪・茶屋町にて開催されたアートイベント100万人のキャンドルナイト(茶屋町ナイト)にて4.8mドームを設営してきました。
今回はドームの天幕は張らず、構造体のみを設置し、主催者側で準備した子供たちの笑顔をプリントしたビニール傘を天幕の代わりに構造体に取り付けるといったもので、いつもとは違う表情をもったドームが作られました。ドームの内部にもキャンドルアートが施され、やわらかく温かみのある空間になりました。
夏と冬の夜にあえて電気を使わず、ろうそくを灯すというキャンドルナイトの試みは、数年前から様々な場所で行われるようになりました。普段当たり前のように使っている電気を使わないことで、忘れてしまった事や新たな発見があります。それが日常を新鮮な目で見つめ直すきっかけになるのだと思います。
世間では、今日は311大震災後初の衆院選。今後の日本の将来を大きく左右する大事な局面を迎えていますが、皆さんも高い意識をもって投票に行かれていることと思います。
今回の選挙の最大の焦点はなんと言っても原発問題だと思います。この期に及んで原発を推進しようとしている自民・民主・維新をはじめとする既成政党と、原発廃止を掲げる日本未来の党をはじめとする第三極の対立構図は言うまでもないことですが、ここでハッキリとした意思を国民が示さなければ、取り返しの付かない事態に日本が陥ってしまう瀬戸際にいると思います。
それにしても、マスコミとインターネットのメディア情報格差はあまりにも大きすぎます。そんな中で東京第8区から立候補した山本太郎氏の演説、素晴らしいと思います。国家経済のベースにあるのは主権者である国民の命であるのは間違いなく正論だと思います。地震大国日本に54基の原発があるという事だけ考えても恐ろしいですが、一部では超巨大太陽フレア(スーパーフレア)の発生が可能性として危惧されているという見解も存在します。もしこのスーパーフレアが発生し巨大な磁気嵐が地球を襲ったら、電気に依存したインフラは壊滅的な状態となり、世界中の原発でメルトダウンが起こるとまで言われるほどです。こんな事になったらまさしく人類滅亡の危機です。
今回の衆院選、本当に大事な選択を国民は迫られています。これまで選挙には関心がなく行った事もないといった若者も、今回は特別な選挙と思い、投票所に足を運んでみてはいかがでしょうか?その一人一人の一歩が積み重なっていけば、大きな変化を生むチカラをなるのです。時代を変えるのはあなたの尊い一票かもしれません!
投票は今日の20時までできます。今からでも遅くはありません。まだ投票してない方は投票所へレッツゴー!
