2012年9月は、怒涛の7連発でした(汗)
夏が終わり絶好のキャンプシーズンになりました。
9月は毎週末、関東方面へ日球ドームレンタルやイベント参加などで大忙しでした。
まずは、9月1日に相模湖プレジャーフォレストで開催されたXLAND FESTIVAL 2012に、6.0mと4.8mドームをステージやPAブースとして設営してきました。東京から近い事もあり会場は数千人の若者でごった返すビッグフェスでした。
XLAND FESTIVAL 2012
その翌週は、ダブルブッキング。
一つは、小さないのちの祭り。もう一つは秘境祭。
小さないのちの祭り
秘境祭
9月の連休は、富士宮周辺で開催されたSPACE GATHERING OPENAIR 2012にてDJブースを設営する一方で、近隣で開催されていたいのちの祭りには招待券を頂いたので、両方のイベントを行き来する始末。。。
SPACE GATHERING OPENAIR 2012
いのちのまつり
連休後の平日に開催されたFIVE FES 2012は、東京の飲み屋チェーンの社員研修的な色合いの強い野外フェス。
6.0mと4.8mのドーム2台を設営しました。
FIVE FES 2012
そして、先週末は飛騨高山芸術祭【飛匠祭】にて、日球ドームとジオライトによるインスタレーション。
旧高山市役所の跡地に建てられた高山市図書館の一室にて、宇宙と光と影をテーマに、非日常的な空間を創ってみました。
この飛匠祭は、高山のまちなか8ヶ所に計10名の作家さんが、それぞれのアプローチで作品を展示。
それぞれの場所をスタンプラリーならぬ版画ラリーで全部回ると一枚の色版画が完成するというもので、飛騨版画としても名高い高山らしいイベントだったと思います。
飛匠祭
例年通り忙しくなる9月ですが、今年は1988年にNo nukes One loveを掲げて開催された伝説的なお祭りであるいのちの祭り(12年に一度のペースで開催されてきている)が開催された事もあり、何かとそのイベントが野外フェス関係者の間で話題に挙がっていました。世界的なカオス状態はこのビッグイベントにも反映され、それぞれがそれぞれの役割をこなす中で現象化された出来事によって新たな解釈が生まれるのではないでしょうか。様々な見解があり、色々な影響を受けるが、大勢の人が一堂に会する所には、その中心者たる者の精神が反映されるのが祭事の醍醐味。人の意見に左右されるのではなく、自らがその目撃者として、また当事者として参加する事が場を創っているという事を感じた1カ月間でした。
その中で、自分が住む飛騨高山の芸術祭にて、インスタレーションという表現を行う機会を与えていただいたのはとても貴重な体験になったと思います。
このような機会を与えていただいた高山青年会議所はじめ、空間作りを手伝ってくれた友人、なによりこのイベントに紹介してくれたtingeworksのコージ君には、心より感謝致します。
今年も残すところ、あと3ヶ月。
一日一日をしっかりと前に進んで行きたいと思います。
追伸:
先日、告知した日球ドーム2012年度受注申込受付状況ですが、数件ほど問い合わせがきています。
興味のある方はお気軽にご連絡下さい!
また、ドームレンタルも受け付けておりますので、購入するほどではないけど、短期的にちょっと使いたいという方はコチラを参照下さい!
