RAINBOW CAMP 2019 ~ 飯地高原秋祭り ~ への参加 & 第2回セルフビルドワークショップを実施しました。

セルフビルドワークショップ, 日球ドーム, 2019年

先週末2019年10月19~20日、岐阜県恵那市で開催されたRAINBOW CAMP 2019 ~飯地高原秋祭り~に参加してきました。

東日本大震災の保養キャンプ中のイベント『RAINBOW CHILD 2020』としてスタートした本イベント、今年からはキャンプインフェスとして『RAINBOW CAMP』にリニューアルし、5月と10月の2回開催となりました。10月の今回は、6mドームをステージとして設営してきました。

去年までのRAINBOW CHILD 2020のような規模ではないですが、メインステージでのライブ演奏はもちろんの事、日中にはジャンベのワークショップがあったりサブステージでのカラオケ大会などの催しが充実し、火が暮れた後もキャンプファイヤーやRAINBOW DISCOなど夜中~朝にかけてもコンテンツが詰まっていて、より濃密さを増している感じがします。

初日はあいにくの雨模様でしたが、2日目は雨もすっかり止んで、気持ちのいい時間を参加したみんなが共有できていたように思いました。

イベントの様子はコチラ↓

そして、第2回セルフビルドワークショップのご報告。

RAINBOW CHILD 2020では、2014年の初参加以降、毎回日球ドームを使っていただいている事もあり、本年度からスタートした弊社のプログラム『日球ドームのセルフビルドレンタル』にも強い関心を示していただきました。そういった経緯の中で、今回は6mドームを単にレンタルするだけでなく、イベント準備日と撤収日にセルフビルドワークショップを実施し、イベントスタッフ数名がセルフビルダーを目指して日球ドームの設営・撤去に初挑戦してくれました。

イベントの会場設営に携わるスタッフという事で、とても飲み込みが早く、本気で覚えようという熱意が伝わってきました。
これまでのドーム設営において、ただ単に設営や撤去を手伝うという事は頻繁にありました。しかし、それはあくまでも“お手伝い”という意識。将来的に自分たちだけでドームを設営して使いたいという“自発的”な意識が積極性を生むのだと感じます。

今年に入ってプログラム化した『セルフビルドワークッショップ』ですが、このような参加者の意識の変化を感じられたのは小さいようで大きな収穫です。まだ始まったばかりの試みですが、少しずつセルフビルダーの輪を広げていければと思います。

そして、そんな自発性あるスタッフの中で育まれ運営されているRAINBOW CAMPは、より質の高いものになっていくのは間違いないと感じたイベントでした。今回も日球ドームを使っていただき、ありがとうございました!

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