近況報告&2026年3月イベント2連発!
2026年に入り、世界が混沌とした先の読めない時代に突入していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
コロナ禍もすっかり過去の事となり、昨年の秋ごろからはコロナ前のような忙しさが戻りつつある事にホッとしています。
今回はそんな活気が戻りつつある活動の近況報告です。
まず一つ目は、昨年秋に京都駅7F東広場に長期レンタルで設置した最小3.0mドームの構造体、その際は株式会社ネイキッド様によるNIWAの京都おでんBARのブースとして採用いただきましたが、その後構造体のみをお買い上げいただく事となりました。
ご購入いただき、誠にありがとうございます!
3m×3mの出店区画にも収まり、常設においても10㎡以下の面積で確認申請が不要の3.0mドーム。
新ラインナップとして加えていこうと思った矢先にこのようなカタチで売却となった為、冬場に新たに同じものを制作しました。
まだ天幕や雨受けを付けた状態のテストもしていなかった為、4月11~12日に岐阜で開催されるイベントでテスト設営&お披露目をする事となっていますので、ご興味のある方はぜひ足を運んでいただけたらと思います。
そしてもう一つは、長年使ってきた4.8mドームの天幕が痛んできたので、この冬に新調しました。
ちょうど庭先に立てている同サイズのグランピングドームの天幕が冬場の雪の重みと強風の煽りで裂けてしまったので、古くなった天幕をその代わりとして使用するつもりではいるものの、中々張り替えをする時間が作れないまま春を迎えてしまいました。
この作業は落ち着いた段階で手を付けていこうと思います。
そんな風に冬を越してきたのですが、同時並行で昨年秋のペースを継続したまま春のイベントのレンタルオファーがいくつか舞い込んで来ていて、早速3月の2つのイベントに参加してきました!
■ Meets嵐山project2026春
今年最初のドームレンタルとしてお声かけいただいた京都嵐山でのイベント、上述した京都駅と同じく株式会社ネイキッド様による別の企画としてお話をいただきました。
嵐山といえば「竹林の小径」が有名で京銘竹の産地として知られる場所。
竹を使ったドームという事で昨年に引き続きご利用いただきました。
↓↓↓イベントの様子 ↓↓↓
イベントでは2台のドームを設置し、4.8mドームが桂川についての展示ブース、6.0mドームがクリーンナップ体験の受付ブースとなりました。
竹とゆかりのある風光明媚な観光地で使っていただけた事は自身にとっても貴重な経験となりました。
新調した4.8mドームの天幕を早速使う機会となった為、冬場に仕込んでおいた事が奏を功したカタチとなり、とてもいい流れに乗っている事を感じられました。
ご利用いただきありがとうございました!
■ ナカメ音楽祭2026
東京・中目黒桜まつりの一環で駅前の中目黒合流点遊び場で開催されたナカメ音楽祭2026、実は2023年にも一度7.2mドームを設置していたのですが、過去のブログを見返した見た所、記事を投稿してませんでした。
振り返れば、プライベートでバタバタしていて、ちょうど拠点を高山から現在の白川町に移転していた最中だった事もあり、失念していました。
もうあれから3年が経過したのだと今更ながら思いますが、一つの人生の転機を乗り越えて、今こうして新たな波に乗りつつある事はとても感慨深いです。
↓↓↓イベントの様子 ↓↓↓
東京のど真ん中のお花見スポットという事もあり会場周辺は大変な混雑で、人が少ない夜間に設営と撤去を行う事になったとは言え、それでも道路は溢れんばかりの人だかりをかき分けるように搬入してからの設営、到着と同時に天候が悪化し雨の中の設営となりました。
今回は設営したのは、6種類の長さと大開口用の補強フレームというラインナップの中で最も複雑な組み立てとなる7.2m/4V大開口仕様。
ただでさえ大変なのに、あいにくの雨模様で作業が思うように進まない状況の中、何とか日付が変わる目に構造体だけ組み立て、天幕や雨受けは翌日朝にPAやDJブースのセッティングと同時並行で施工するという強硬スケジュールの中、何とか無事設営を完了。
イベント当日は晴天に恵まれ、本番中は近所を散策したりして花見気分を満喫しました。
本企画を担当した㈲トゥーファイブワン様は、4月にも別の企画で複数のドームをレンタルしてくれる予定がある為、その時に向けてドームのワークショップを実施できた事も意義深かったと思います。
ご利用いただき、ありがとうございました!
来週からGWまで、立て続けにドームレンタルのオファーが入っているので、しっかり英気を養って次の舞台に臨んでいきたいと思います!










































