とよた〇〇マルシェに参加してきました。
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すっかり春の陽気に包まれた2022年4月23日、豊田市駅前にある広場とよしばで開催されたとよた〇〇マルシェにて、6mドームセルフビルドワークショップを実施しました。
お昼前からスタートしたワークショップには、生活支援センターでバイトをしている学生が3人とライターの方が1人参加してくれました。だいぶ年齢に差がある女子という事もあり、最初はどんな風に接したらいいのかちょっと戸惑いましたが、やっているうちに慣れてきたのか、少しずつ笑顔も見えて一安心。ライターの方はとても興味深そうにドームを作るに至った経緯などを聞きつつ作業は進んでいきました。途中で用事があるとの事でライターの方は抜けましたが、順調に進み1時くらいには無事ドーム設置完了。
7.2m/4Vがラインナップに加わってから、それまでは大変な作業だと思っていた6mも以前ほど困難なイメージはなくなってきました。学生3名も楽しみながら取り組んでくれて本当に良かったです。
当日の様子をご覧ください。




































ワークショップが完了後は、マルシェがスタートして、都市部のオアシス感が漂う駅前広場が徐々に賑わっていきました。
それほど広い敷地ではないのですが、オシャレな日よけブースに美味しいごはんやお菓子や地元野菜、子供向けのゲームコーナー、なんと足湯まで、バラエティに富んだ出店者が並び、ドームのステージ前でアフリカンドラムのワークショップやバリの音楽や舞踊の演目、ライブなど一日を通して様々なコンテンツが程よいタイミングで散りばめられていました。
コロナ禍も一定の落ち着きを見せ始める昨今、まだマスクは必要だったものの、規制のない社会状況に少しずつ戻りつつあるような印象を持ちました。ここ2年間ドームレンタルの仕事がほとんどない中で、自分の立ち位置というものをとても考えさせられてきました。その間に地元の住宅メーカーのCADオペのバイトをはじめたこともあり、ドームをどう進めていくべきかについて色々と悩んだりもしました。
来年で20年目を迎える日球ドーム、当時の日本ではどちらかと言えば目新しいものだったジオデシックドームも今ではグランピングの流行の後押しもあり、多くの方がその存在を認識しているように感じます。こうして支えてくれる方がいるからこそ続けてこれているという事をしっかりと胸に刻んで引き続き前に進んでいこうという気持ちを確認する意味で、思い出深いイベントとなりました。
ワークショップに参加してくれた皆様はもとより、以前よりドームに関心をもって今回企画を持ち込んでいただいた豊田市で生活支援センターを営んでいられる(株)じゃんだらりん様、素晴らしい機会を作っていただき、どうもありがとうございました!
今後ともよろしくお願いします。
