飯地高原自然テント村にてSBIワークショップを実施しました。
2020年3月24日、岐阜県恵那市の飯地高原自然テント村にて日球ドームセルフビルドワークショップ(インスタレーション版)を実施しました。
今回のSBIワークショップは、昨年11月のIdeWorkParkでのSBIワークショップから引き続いて、RAINBOW CHILD 2020実行委員会のメンバーや、新たに飯地高原自然テント村の管理人や従業員の方も加わり、前回よりも一回り大きな6.0m/3Vドームの設営と撤去のノウハウを伝授、6人の参加という事もあり、非常にスムースに各工程を進めることができました。
以下、ワークショップの模様です。
例年、日球ドームをレンタルしていただいているRAINBOW CHILD 2020(RAINBOW CAMP)ですが、2020/10/3~4に開催予定の今回は、同週末に神奈川県で開催される別のイベントで7.2m/4Vドームのレンタル依頼があり、ドームレンタルの予定がWブッキングとなってしまいました。
昨年からSBIワークショップを受講していたのは、それを意図して訳ではないのですが、結果として今年に向けて毎年着実な歩みを続けてきたRAINBOW CHILD 2020の本番の年は、弊社ではなく同実行委員会の手によってステージとなるドームをセルフビルドで設置する運びとなります。
イベント本番前に、もう一度SBIワークショップを実施しますが、その時ワークショップは弊社のほうでノウハウを教えながら日球ドームを組み立てるのではなく、ワークショップ受講者が主導したカタチでドームの設営から撤去までを行い、セルフビルダーとしての資格を問う為の認定ワークショップとなります。
ここで合格すれば、昨年からスタートした弊社の日球ドームSBIワークショップ初の認定セルフビルダー(※)となります!
毎年参加してきたRAINBOW CHILD 2020のメインとなる本年度の開催に私自身がその場に立ち会えない事はとても残念ではありますが、こうして自分の手を離れた所で、日球ドームが誰かの役に立てるという事、そしてそいうった事態に対応する為の枠組みを取り入れて活用してくれる方がいるという事に感謝して、次の認定ワークショップに向かいたいと思います。
今回ワークショップに参加していただいたRAINBOW CHILD 2020 実行委員会、並びに今回のワークショップの場所を提供していただいた飯地高原自然テント村の皆様、どうもありがとうございました!!
そして、次回もまたよろしくお願いいたします。
※
セルフビルダーとして認定されることで、セルフビルド価格にて日球ドームをレンタルする事が可能となります。

その場合にかかるドームレンタル費用は、
・本体レンタル代(税別)
・往復配送料のみ(直接受け渡しも可能)
・手数料(振込手数料)
のみとなる為、フルサービスでのレンタルの場合に発生する弊社スタッフによる設営・撤去サービス料金やスタッフの交通費・滞在費などがかからなくなる為、リーズナブルに日球ドームをレンタルする事が可能となるので、定期的にイベントを開催される方にオススメのプログラムとなっています。
(詳細は、SBIワークショップ及びレンタルの各ページをご覧ください。)




