LIFE FORCE Open Airにて、6mドームを設営してきました。

日球ドーム, 2019年

2019年10月5~6日に新潟県糸魚川市で開催された野外音楽イベントLIFE FORCE Open Airに参加してきました。

当初、セルフビルドでのドームレンタルを計画していた本イベントでしたが、同週末にダブルブッキングとなっていた大阪のドームレンタルが急遽キャンセルとなり、台風が直撃するリスクも考慮し同行する運びとなりました。

今回は6mドームをステージとして設営しましたが、実はこのLIFE FORCE、2014年にも日球ドームを使っていただいたことがありました。その時も別の現場とのダブルブッキングとなってしまい、事前にドームの設営・撤去の仕方を教え、ドーム本体だけをレンタルするという試みをした経緯がありました。

今思えば、今年からスタートしたセルフビルドワークショップの立ち上げに向けた一つの契機となる出来事でしたが、5年の歳月を経て初めてLIFE FORCEに参加する事が出来ました。

イベントの様子はコチラ☟

今年25年目を迎えるというLIFE FORCEは、今ではかなり一般的となった野外音楽イベントやRAVEカルチャーの先駆けとして知る人ぞ知るかなりコアなパーティとして知られていますが、私自身、過去に何度も現場でお会いした事のあるPAの浅田氏がオーガナイザーの一人として参画しているという事で、個人的な関心を寄せていた中で、今回機会をいただき参加する事が出来ました。

眼前に風光明美で巨大な岩山の明星山がどっしりと構え、体長4mにも及ぶ幻の巨大魚の目撃の噂が絶えない高波の池キャンプ場は、施設もしっかりと整備された素晴らしいロケーション。台風が日本海で温帯低気圧となり、雨が降る中での準備となりましたが、池のほとりにある芝生の広場に6mドームを設営しました。

今回のLIFE FORCEは、将来に向けたプレイベント的なスタンスもあり、会場はとてもミニマムでシンプルな装飾、出店も飲食関係が3店舗と規模は小さめでしたが、それを感じさせないハイクオリティな雰囲気がとても印象的で、ロケーションの良さがとても際立っていました。

本番初日は雨も上がり、各地から次々とお客さんが訪れてきます。気づけば日も暮れて会場のムードは最高潮に…と思いきや、深夜日付が変わってから再び降り出した雨、しかも豪雨。しかし、長年やってきているだけにスタッフのチームワークは抜群で、急な天候変化にも的確に対応していて、とても安心感がありました。

25年の時を経ても衰える事のないモチベーションとクオリティの高さにリスペクトを抱いたイベントでした。

スタッフの皆様、色々とお世話になりました。そして日球ドームレンタルのご利用、ありがとうございました!

またよろしくお願い致します!

 

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