2019年6月15日に開催予定だったWANDERLUST108Nagoyaが雨天中止となって迎えた6月21日・22日・23日は、各日毎にそれぞれ別のイベントに足を運んできました。
まずは、6月21日に東京都港区は六本木ヒルズアリーナで開催された YOGALAND for 国際ヨガDAYにて、6mドームを設営してきました。












バンクーバー発アスレティックウェアブランドlululemonによる国際ヨガの日を祝したイベント。
WANDERLUST108の協賛企業でもある同社は、6月1日に駒沢オリンピック公園で開催された際に、6mドームを物販ブースとして使っていただきましたが、自然素材の竹製ジオデシックドームの柔らかい雰囲気がヨガの世界観とフィットする意向から今回も声をかけていただきました。
自分自身、ヨガを実践している訳ではありませんが、六本木ヒルズという大都会の真ん中でこのようなイベントが開催されるのは、ヨガが世界的なスピリチュアルや健康志向の流れの中で、その立ち位置を確固たるものにしているからこそと感じました。
引き続いてのご利用ありがとうございました!
尚、9月22日に福岡市で開催が予定されているWANDERLUST108Fukuoka以降では、7.2mドームを使っていただく予定となっています。九州・西日本方面でご興味のある方はぜひエントリーしてみてくださいね!
そして、翌日6月22日は高山に戻って、薬草と火と太陽のまつりに参加してきました。
4月にジオライトを3つオーダーメイドしていただいた飛騨高山 太陽の家で開催された本イベント、前日のイベントの都合で途中からの参加となりましたが、到着時にはちょうど火起こし体験の真っ最中で、到着早々にワークショップに参加させていただきました。
まずは翡翠の原石や阿蘇の溶岩を火打鎌で擦って散らした火花を炭化した紙に点火します。それを百草の上で優しく息を吹きかけて引火させ、煙が出てきた所で、麻糸をほぐして鳥の巣状にしたもので包み込み、勢いよく振り回すと煙が徐々に大きくなっていき、ある時点でボゥと火が起こります。思ったよりも簡単に火が付きました。今でこそマッチやライターで当たり前のように火を使う事が出来ますが、昔の人々がこのようにして火を起こしていたと思うと自然に対する畏敬の念を抱かずにはいられなくなりました。
大都会から戻ってきたばかりの自分にとって、このワークショップで起こした焚火と近所の神社の湧水で淹れたコーヒーの美味しさが引き立ったのは言うまでもないです。その後はみんなで机を囲んで夕食会、夜も更けた頃には焚火の前で、火のワークをやってくれたachicoさんの炎舞奉納。この時には恥ずかしながら、自分もファイヤーパフォで飛び入り参加させていただきました。
途中からの参加にも関わらず、温かく迎え入れてもらって感謝感激でした。本イベントを主催してくれた太陽の家の小林さん、火のワークのachicoさん、イベントに参加していた皆様、どうもありがとうございました!
イベント3連発の最後は、同じ高山市国府町で開催された小さな暮らしのマーケット2019に参加してきました。
毎年この時期に開催されている本イベント、主催者である牧島さんが少しずつ手を入れた古民家に地元や各地から美味しい手作り料理やマッサージなど、小さな暮らしならではの知恵とアイデアが詰まったお店が多数出店。地元のミュージシャンが続々とライブをする中、参加者は思い思いに楽しんでいました。このイベントを始めた頃は赤ちゃんだった子供たちも大きく育ち、庭先で楽しそうに遊んでいるのがとても印象的でした。
SHINZOUのお店にもたくさんの方が訪れていただき、どうもありがとうございました。
そんなこんなで大忙しだった夏至の週末、これから訪れる夏本番に向け準備をしていきたいと思います。



