LOTUSジオライトをワークショップで製作しました。
昨日、重ね貼り仕様のジオライトの記事をアップしたばかりですが、今日は通常の球状のジオライトとは一味違った蓮の花タイプのLOTUSジオライトを紹介します。
このLOTUSジオライトは、構造の異なる3種類のジオライトをそれぞれ重ねていき、球体にしない状態で3層に重ねあわせたもので、構造的な安定感がない分、製作にはとても神経を使います。今回作ったと言っても私が作ったのは最後の紙貼りの段階になってから。
その工程の多くは、C.A.さんが去年の夏頃からワークショップにて自らの手で作ったものです。
以前、C.A.さんは2V/30cmのジオライトをワークショップに参加したことがあり、その時に「次回は自分の店の名前で使っているLOTUSジオライトに挑戦したい!」と語っていましたが、今回2度目のワークショップに参加する運びとなりました。
3種類の構造が一つになっている為、ジョイントの穴数やフレームの長さなど部品数が多く、手間暇のかかる作業だったのですが、地道にコツコツと頑張って取り組み、とっても素敵なLOTUSジオライトが完成しました!
実物は、飛騨高山にあるタイスタイルマッサージのお店 Moon Lotus の店内を照らす灯りとして使用されていますので、マッサージを受けに行かれる方は、彼女が作ったLOTUSジオライトも鑑賞してみてくださいね~!
C.A.さん、地味な作業が多かったと思いますが、一生懸命作ってくれてありがとうございました!


