アースデイ名古屋2014にSHINZOU出店してきました。

2014年

すっかり春の陽気に包まれた先週末、名古屋テレビ塔周辺で開催されたアースデイ名古屋2014にSHINZOU出店してきました。


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今や地球環境について考えるきっかけを作るイベントとして全国各地に定着した感のあるアースデイ、東海を代表する名古屋のアースデイは、東海エリアだけでなく、全国各地から様々な方が訪れ、連日の好天にも恵まれ、会場はたくさんの人で賑わっていました。
メインステージの位置が変わったり、政治や食を始めとするテーマに沿ったサミットブースが点在するなど、会場の雰囲気も一新されていました。その中でも、強い印象が残ったのは26日夜のステージ周りのライトアップ、とても幻想的な空間の中でのライブに、多くの方が魅了されていました。

偶然、政治サミットのブースのすぐ隣で出店する事となり、その様子などを間近で見る機会があったのですが、その一連の取り仕切りを緑の党の東海支部が行っているように見えました。
SHINZOUタイパンツを扱ってくれている三宅洋平氏が昨年の参院選で緑の党の推薦を得て立候補した事もあったので、緑の党に対しては比較的親近感を持ちやすい立場にあるのですが、この政治サミットブースについて自分が個人的に感じた事を少しフォーカスして書いておきたいと思います。

様々な人がそれぞれに政治について独自な見解を持っている事と思います。こういったイベントで政治について話し合うというコンテンツを入れる事自体はとても意義のある事だと思いますし、そういった場を創ろうとなさったイベント主催者のご尽力には敬服すると共に、感謝すべきと思います。
しかし、このような場を提供する場合は、既存の政党の強い影響力をなくすべきではないかと思うのです。確かに緑の党はアースデイのコンセプトと近いバックグラウンドを持っている政党であることは間違いないかもしれません。だからこそ、そういった具体的な政治勢力の影響を排除した形で一般市民が政治について思った事を語りあえる場を作るという事が、大切なのではないかと思うのです。2日目にはこの政治サミットブースで、緑の党東海支部の総会をやっていました。こういった会合を公開して市民にさらけ出す事自体はとても良い事と思います。ただ、このような事は、政治サミットブースとしてではなく、緑の党として会場にブースを借りた上でやるべき事だったのではないかと思うのです。
とても細かいことなのですが、多くの人が集まるイベントで宗教や政治といったテーマを扱う際は、公平を期した環境づくりの必要性と大切さを感じました。

このイベントへのSHINZOU出店は今回で3回目、顔なじみのお客様も多数見受けられる中、たくさんの方にご来店いただき、どうもありがとうございました。

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