トヨタロックフェスティバル2013&ロケットストーブワークショップに参加してきました。
秋も深まり、すっかり冷え込んできましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
最近の活動報告です。
先々週は東海地域のビッグなフリーフェス、トヨタロックフェスティバル2013にSHINZOU出店してきました。
まずはイベントの模様をどうぞ。
飛騨高山に越して以来、毎年参加しているこのイベント、例年タープでの出店でしたが、今年は3.6mプラスドームを使っての出店となり、盛り上がっているときいていた前日の前夜祭から参加してきました。
毎年驚きますが、入場無料とは思えない規模とクオリティ、参加者もパーティピープルから地元の方々と幅広く、地域にしっかりと定着しているように感じます。
こういった野外フェスが地域に根ざしている状況などを鑑みると、三宅洋平が選挙フェスと銘打って世間を沸かせた今夏の参院選での17万票獲得は、ある種の必然性を帯びているのではないかと思います。
連日晴天に恵まれ、気持ちのいい二日間。お店にもたくさんの方々に足を運んでいただき、どうもありがとうございました。
そして、先週末は久しぶりの小さな暮らし研究所の活動、ホットベンチ付ロケットストーブのワークショップに参加してきました。
今回は、このプロジェクトの肝となるロケットストーブの基本構造のワークショップという事で、がっちり2日間朝から晩までその工程を体験学習してきました。
このロケットストーブ、ペール缶などを利用して作ったことがある方もいると思われますが、近年人気が高まっている薪ストーブの高効率なものと考えてもらったらいいかと思います。原発に変わるエネルギーとまでは言えないまでも、ローテク、ローコストでかなり生活に役立てる事ができる技術だと思いました。
火の取り扱い上、現代の一般的な家の居室にはちょっと不向きかもしれませんが、天井の高い土間やガレージなどの半屋外的な空間を暖めるにはとても適したものであると思います。
ベンチ部分はまだ仕上がっていないので、次回のワークショップも楽しみなところです。
今住んでる家は狭い借家なので、導入できませんが、いつかロケットストーブがある家に住んでみたいものです。
今回のワークショップの細かい内容ついてはコチラを参照ください。

