SUN LIFE 2013出店&その後・・・。

2013年

先々週になってしまいましたが、7月27・28日に鳥取の小沢見ビーチにて開催のSUN LIFE 2013にSHINZOU出店してきました。

太陽ギラギラ夏全開!とはならず、時に晴れ、時に雨に打たれるビーチパーティとなってしまいましたが、ますはイベントの写真からどうぞ。

今回、お店はステージから少し離れたビーチの高台に3.6mプラスドームを設営し、その一段上にはスケートランプが設置されているというロケーション。スケーターからは「上から落ちたらごめん!」と一言。一緒に同行した元スケーターの友人も気付けば傷だらけになっていてビックリ!血が騒いだんでしょうか!?

色々なジャンルのライブありDJありでバラエティーに富んだ音楽、オーガニックテイスト満点のお店、そしてなんと言っても綺麗な海。遊び所が満載すぎて会場には自由が溢れていました。

そして注目していた(仮)ALBATRUSのライブ、そこには参院選を終え、羽を伸ばして悠々と空に飛び立とうとしている三宅洋平がいた。今までと違うステージに立ったいつもと変わらない彼の姿と久しぶりのセッションを楽しむメンバーの濃厚な絡み合いに圧倒されました。

翌日、たまたますれ違った彼に「選挙、おつかれ様!」と声をかけると、「このままで、このままで行こう!」と返してくれました。多くの言葉を交わさなくても、その表情からいろんな気持ちが読み取れるようでした。

そんな夏気分を満喫して戻ると、選挙期間中に報じられなかった放射能問題の数々、巨大な太陽のコロナホール、そして迫りつつある大地震・大噴火、私たちはなんという時代に生きているというのか・・・。

フクイチのあまりにも危機的な状況、東電や政府などの権力体まわりの判断は狂気に満ちていると言わざるを得ない。少なくとも原発周辺は人が住める場所ではない事は間違いない。人道的な政治を行うなら、過去の原発事故の教訓を活かし、強制的にでも地域住民を避難させるべきではないかと思いますし、それができる立場の人間に対して、早急な対応を求めます。

兎にも角にも、迫りつつあるカタストロフィーを嘆いていても仕方がない。

実は、プライベートな出来事の影響で、この1週間ほど、深く落ち込んでしまった。そこに追い討ちを掛けるようにフクイチ問題が押し寄せてきた。色々なショックで頭が整理できず、立ち上がれない状態が続いた。

そんな中で見出す答えはいつもシンプルだ。

それぞれが出来る範囲で自分を活かす事。夢や希望を持ち続ける事。あきらめず、前を見る事。自分自身である事。

未来を創っていくのは私達自身であるのだから!!!

 

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