Free Shelter 2013&選挙フェス名古屋に参加してきました。

2013年

梅雨明けしていよいよ夏本番。先週末は、2つのイベントに参加してきました。

まずは、2013年7月13・14日、ハートランド朝霧で開催されたFree Shelter 2013に参加してきました。このイベントでは3.6mドームプラスをForestStageのDJブース、一段低く設営した6.0mドームを出店ブースとして設営。出店は、SHINZOUとHappyMonster、ぎあまん堂のコラボ出店となりました。

全国的に悪天候だった先週末でしたが、会場は天候に恵まれ、自由気ままに楽しみながら時間を過ごしました。お店に遊びに来てくれた皆様どうもありがとうございました。

その翌日は、大きな注目を浴びている三宅洋平氏の選挙フェス名古屋で、6.0mドームをステージとして設営しました。

政治をマツリゴトにをキャッチフレーズに、7月上旬からスタートした選挙フェス。野外フェス好きの間では、すでに話題沸騰となっているのは、賢明な皆様には周知の事と思います。同じシーンに身を置く立場である事やSHINZOUタイパンツを三宅商店で扱ってもらっていることから、日球ドームを通じて選挙フェスに協力したいと考えてきました。

私たちとまったく同じ一市民である三宅洋平氏がクラウドファウンディングという手法で選挙資金を集め、600万円という世界的に見ても突出して高額な供託金のハードルをクリアし、参院選公示と共にはじまった選挙フェスというマツリゴトは、今回の参院選より導入されたネット選挙活動解禁の流れを最大限有効活用する事により、前代未聞の選挙活動として多くの若者に絶大な影響を与えているのを目の当たりにしてきました。

その息吹をこの目で確かめるべく参加した選挙フェス名古屋で感じたのは、とても一言では言い表せませんが、私たちの手による新たなマツリゴトの時代がスタートしたという事です。彼はたまたま、そのキッカケを切り拓く役割を担った訳ですが、彼が繰り返し訴えるクニヅクリを人任せにしない本当の民主主義のあり方は、これまでの日本の政治家達の口から訴えられた事があったでしょうか?

誰もが当たり前のように既存の選挙システムの上で投票を行い、確かにそれがうまく機能していた時代もあったのかもしれません。しかし、第2次世界他戦・高度経済成長・バブル崩壊・311と時代を経ていく中で浮き彫りになってきたマスコミが報じる事のない日本と世界の実態は、日々ものすごい勢いで明るみに出てきています。

この日の演説で彼は、今このタイミングこそ日本から世界を変えていくチャンスが訪れている時であり、彼を支える有権者一人一人が彼を窓口に政治参加していく事、その積極的なアクションをもっともっと全国的に広めていく必要性を訴えていたように思います。

彼の切実で真に迫った心魂から迸り出るような言霊が、どれだけの人々に届いているのかわかりませんが、新たな時代の確かな一歩を彼が切り拓いていく姿は、多くの人の胸に大きく響いているのではないかと強く感じました。

あと3日後に迫った参院選投票日。皆さんの心で感じ取ったままに時代を切り拓く一票を投じましょう!

 

 

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