アースデイ飛騨高山&橋の下世界音楽祭2013
先週末6月8・9日は、2つのイベントがダブルブッキングしてしまい、日球は地元で開催のアースデイ飛騨高山に3.6mプラスドームレンタル、SHINZOUは豊田スタジアムすぐそばで開催された橋の下世界音楽祭2013に出店&4.8mドームレンタルにて、参加してきました。
まずは今年3回目となるアースデイ飛騨高山、同じアースデイでも飛騨高山は場所柄かスピリチュアル色が強く、今回の3.6mプラスドームは、SOULHEALINGさんによるヒーリングブースとして借りていただきました。
古代よりドーム建築は宗教建築として使われる事が多く、人間の精神と球という形の関係性は気になるところであり、実際に使っている中でもマッサージや瞑想といった用途にはとても向いていると感じていたとおり、とてもいい形で使っていただいたようです。
ブースに訪れた人から、「白装束のやつみたいですね~」なんて、冗談を言われてしまいましたが、まったく関係ないので、誤解しないように!(笑)
一方、SHINZOUチームは、金曜日から橋の下世界音楽祭2013の会場に入り、4.8mドームの設営や出店をしてきました。
今回で2度目となる橋の下世界音楽祭は、
『豊田市を拠点に活動する音楽団〝TURTLE ISLAND〟と自レーベルである〝microAction〟の共同主催で、日本列島、アジア周辺の土着音楽やアートといった文化に焦点をあて、伝統芸能から現代的な解釈を経たアジア的な次世代のアーティストを交えた大衆芸術音楽祭です。グローバル、同一化が進む現代にて音楽、アート等、文化を通して自分達アジアの民の元々持っている感覚、精神性や音楽性等、個々固有の”根”を見つめ直す様なお祭りになればと思っています。』
とHPにあるように、日本やアジアなどの独自の文化を現代的に融合したとても革新的なイベントで、日本的なお祭りの延長に位置するような雰囲気に満ちていて、参加者がその興奮を伝えるつぶやきが多数見受けられました。
圧巻だったのは、30を超えるバンドやたくさんの出店なども含めたすべての電力を700枚の太陽光パネルで発電してまかなったという点で、その模様をストリーム配信していたサイトから閲覧していたのですが、かなり驚きました。現場にいる人は、否が応でもテンションが上がってしまうのも無理はではないでしょう。
参議院選挙に立候補した三宅洋平が選挙をフェスにという発言をしていますが、フェスや祭りなどにおいて、様々な人が自分の得意な事や持っている者などを主体的に持ち寄り、一つの大きな事を成す。これこそが社会の成り立ちの根本なのではないでしょうか?そんな社会の縮図が見えるようなイベントだったのではないかと感じました。
両イベントとも、どうもありがとうございました。今週末はGREENFULのスタッフとして、山梨で開催されるイベントでドームを設営してきます!
