LOVE CHILD 2013に出店しました。
昨年に続き、今年もLOVE CHILDに来ています。子供の日のイベントという事もあり、たくさんの親子連れで会場は溢れていました。
今回は、かなり前からSHINZOUの商品を取り扱っていただいているKAPPA堂さんの出店ブースの隣に、3.6mプラスドームをブースとしてSHINZOU出店しました。
このイベントの会場となった金沢市の中心部にある中央公園、200本以上の立派な木が立ち並んでいますが、再開発で45本の木を伐採する事が決まってしまったそうです。
都市化している金沢市の中心部にとって公園の緑はとても貴重なもの、それを市民にわかりやすく説明せずに決定後に通達するようなやり方は、前回の記事でも触れた核融研の重水素実験の強行と同じで、とても一方的なやり方だと感じざるを得ません。
利権を享受する一部の企業の為に、独断的に物事が進んでいくという社会のあり方、ものの決め方は改める必要があるように感じます。
今回、木を切らないでほしい・景色を見ておきたいという思いで、公園に来たという方もおられたようです。ネイティブアメリカンの思想には、7代先まで考えて木を切ることを決めるというものがあるそうです。7代先までとは言いませんが、今この時代だからこそ、一つ一つの生命を大事に考えて行動していかなければならないのではないでしょうか?
話が木の伐採に偏りすぎてしまいましたが、出店ブースに訪れてくれた皆様、どうもありがとうございました!
イベント終了後、会場から程近くにあるKAPPA堂さんの実店舗にお邪魔してきました。
新天地という飲み屋街にいい雰囲気のお店がポッと現れました。SHINZOUタイパンツ2013春夏物や褌を卸してきましたので、ご興味のある方はKAAPA堂にお問い合わせ下さい。


